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2010年3月4日木曜日

街なか産直 -岩手県盛岡市 賢治の大地館-

各地の産直・朝市・直売所などをご紹介しながら、地産地消について考えていきたいと思います。


岩手県盛岡市 賢治の大地館
盛岡駅から徒歩10分。クロステラス盛岡内の『賢治の大地館』は、岩手県産の農林水産物や畜産品・乳製品・加工品・飲料・工芸品などが豊富に揃う産直施設です。県内88人の個人生産者と230社の業者からの仕入れを確保し、5~6千種類を取り扱っておられます。


昨年10月に開業。通勤帰りなどに立ち寄れる『街なか産直』として地元市民からも好評で、利用客は50代の主婦層・男性やショッピングモールに買い物にきた若い女性・夫婦も多いとか。1日1千人程度が来館するとのことで、駅周辺のホテルに宿泊している県外客も土産を購入していくそうです。



デベロッパーからのコメント
県内の新しい商品や旬の食材を知ってもらうため、店頭には紹介文が並ぶほか、試食や対面販売に力を入れており、県産品を発信する役割も果たしています。

ものを切らさないよう細心の注意を払っており、近くの生産者は朝に納入。遠方で納品が難しい場合は全軽連(トラック組合)に協力を仰ぎ、軽トラックが関係者をまわり、新鮮な県産品を納入します。春からは野菜の種類も増えますので、楽しみですね。




地産地消が身近なものに

生活の一部として、自然に入れる『地産地消』。にぎわいをみせる同施設は、これからの消費のあり方に一石を投じるものになりそうです。

2010年3月1日月曜日

鎌ケ谷にようこそ


緑豊かなふるさと、鎌ケ谷。

鎌ケ谷市は、住宅と農地が隣接する都市型農業が営まれる地域です。


梨の産出額は市町村別で全国第4位(平成17年生産農業所得統計より)、野菜は大根
ネギ・ホウレンソウを中心に作付されており地元の豊かな産物を、旬の時期に、新鮮に
食べることができます。


都心から25キロ圏内とアクセスも良く、近年では多くの住民の転入が続いています。



地元のうまいもん!

全国の直売所は13000ケ所を超えました。青果物算出額8.4兆円のうち、実に1兆
強が直売所から販売されています。鎌ケ谷にも直売所が数多くあります。また、毎
週土曜日の早朝、鎌ケ谷市役所の駐車場内で朝市が開かれています。旬のとりたて
野菜や卵・米・花を手に入れることができます。また、調理方法・保管方法などの情報
交換ができるのも、対面販売ならではです。



鎌ケ谷でとれる新鮮野菜

冬・・・ほうれんそう・ネギ・白菜・キャベツ・人参・大根・春菊・カブ・チンゲン菜・小松菜
春・・・ほうれんそう・ネギ・ニンジン・カブ・小松菜・そらまめ・さやまめ(キヌサヤ)
夏・・・トマト・きゅうり・枝豆・トウモロコシ・すいか・南瓜・いんげん・大根・ブロッコリ
秋・・・ほうれんそう・ネギ・白菜・キャベツ・人参・大根・春菊・カブ・小松菜・ブロッコリ


これだけでなく、いろいろな作物があります。





身近な「食」を通しておしゃべりをすること、はじめてみませんか。